|
当院では、主に自己脂肪注入法による豊胸を行っています。現在さまざまな豊胸バッグが開発されていますが、将来にわたって100%の安全性が証明されたものはありません。また相変わらず豊胸バッグによる合併症が後を絶ちません。 乳がん検診で最近、早期がんの発見に効果的といわれるようになった検査法に、マンモグラフィーという検査がありますが、豊胸バッグを入れている方では、この検査を受けられない場合があります。やはりこれらの心配がなく、将来も安全な自己脂肪注入法による豊胸術を、強くおすすめします。 注入した脂肪の定着率は、個人差もありますがおおむね5〜6割です。サイズ的には1〜2サイズupといったところでしょうか。採取する脂肪の部位は、本人が気になる無駄な贅肉のところで、おしり、ふともも、おなかなどです。数回に分けて、脂肪吸引と注入を繰り返すと、より大きなサイズにupすることも可能です。 注入後のバストは、特に処置は不要で、翌日からシャワー、一週間後から入浴が可能です。一ヶ月間は、マッサージはしないでください。また、ワイヤー入りのブラジャー等は、型が付く恐れがありますので、使用しないでください。
|
 |
| 手術前 |
|
手術後 |
 |
 |
 |
| |
 |
 |
 |
この方は、もともと細身の方なのですが、脂肪吸引と注入を3回行いました。
結果として、手術前は、アンダー70cmのCカップから、Gカップになりました。
術後写真は、最終手術から、1年を経過した時点で撮影しています。 |
| |
| 手術前 |
|
手術後 |
 |
 |
 |
| |
 |
 |
 |
各側250cc注入。一ヵ月後。この時点で、ほぼ8割がたの完成となります。
たるんだバストに張りが出て、1サイズのアップが可能です。 |
|